メジャーリーグで投打に大活躍する大谷翔平。ピッチャーとしては160キロの剛速球を投げ、バッターとしては160キロ近いストレートをホームラン・・・。

大谷翔平はニュータイプか?

これまでメジャーリーグに挑戦した日本人選手は皆メジャーリーグの環境に適応すべく苦労してきた。バッターでは松井秀喜がホームランのこだわりを捨て、ピッチャーでは黒田や田中がストレートへのこだわりを捨てた。

しかし、大谷翔平は日本にいた頃と変わらずストレートで三振を奪い、相手のストレートを打ち返す・・・。

これはもう能力の差なのかもしれない。つまり、大谷翔平の能力は、既にメジャーリーグのレベルも超えていた。その大容量のキャパの前では、相手が誰であれ、その容量内に収まってしまうのだ。

唯一の心配は怪我や疲労。しかし、それもメジャーリーグに行ったことで逆に解決しそう。メジャーリーグは日本と違い選手に無理をさせない。ヤンキース田中との直接対決で注目された試合も、マイク・ソーシア監督はあっさりと欠場させた。二刀流の大谷にとっては、メジャーリーグこそが最高の環境と言えそうだ。

大谷翔平の能力、キャパは既にメジャーリーグ越え!?
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